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2012年06月21日

御朱印帳って?

 こんばんわ。
 先日の台風はすごかったですよね。
 私も傘と一緒に飛ばされそうになりました。(飛ぶはずないですが・・・)
 そして、今日は夏至。
 1年で最も昼の時間が長い日でした。
 これから夜が長くなるのが、ちょっと信じられないですね。


 さて、今日の本題に早速入ることにしましょうるんるん
 今日は、御朱印帳についてです。
 御朱印ガール事務局と名乗っているのに、実は御朱印帳について書いてなかったことに気がつきましたひらめき
 みなさんは、御朱印帳をお持ちですか?
 って聞かれてもそんなにみんなが持っているようなものではないですよねたらーっ(汗)

 御朱印帳とは、和紙を屏風折にして両面に表紙をつけたノートのようなものです。
 大きさはいくつかあるようですが、文庫本を一回りくらい大きくしたくらいでしょうか。
 神社やお寺でオリジナルデザインの御朱印帳を販売していたり、ネットショップや文具店でも取り扱いがあります。(ないところももちろんありますが)

 御朱印ガール事務局のオフィシャルショップでも御朱印帳を各種取り扱っていますので、ぜひご覧ください黒ハート

 御朱印ガールSHOP


 御朱印帳は、屏風折になっていることから、表面が終わったら裏面を使うことも可能です。
 しかし、表面の墨が裏面ににじんでしまっていることもあるので、表面だけ使用するという使い方もありです。
 実際私も結構裏面ににじんでしまっているところもあるので、裏面は使用していません。

 御朱印帳は、一般的に言われている言い方ですが、お寺では納経帳とも言われていたりします。
 そもそも、御朱印はお寺が始まりで、寺院で参拝者が経典を書き写し、それを奉納した証としていただくものだったそうです。
 それが、いつの間にか少しずつ薄れて行き、納経しなくてもいただけるようになり、神社でも取り入れられるようになったようです。
 

 現在では、多くの神社や寺院で300円前後で御朱印をしていただけます。
 オリジナル御朱印帳も、1000円から1500円くらいで販売している神社や寺院が多くありますので、御朱印帳のデザインを見るだけでも楽しいですよ。
 お気に入りの御朱印帳を集めて、たくさん御朱印集めの旅に出るのも楽しそうです。

 御朱印帳の中には、すでに回るところの神社が決まっているものもあります。
 「東京十社巡り」がいい例ですね。
 根津神社や神田明神など10社の説明書きなどが書かれています。
 どこへ行こうか迷ってしまうという方には、そういった御朱印帳もおすすめです。

 せっかく御朱印に興味を持っていただいたので、ぜひお気に入りの御朱印帳を見つけて楽しい御朱印ライフを送ってください。

posted by 御朱印ガール事務局 at 00:46| Comment(0) | 御朱印ガールの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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